月撰茶 弥生の茶(やよいのちゃ)3本入り
日本国中のたくさんの銘茶の産地があります。味や香りもさまざまです。
それぞれの季節や時期に一番ぴったりと感じられるお茶を
月替わりに皆様の元へお届けしようと思い月撰茶をつくり始めました。
それぞれの月、その表し方として古名月の呼び名に、美しい日本の伝統色の衣を
まとい失われつつある季節感を大切にお出ししております。
たとう紙を開くと、その季節ぴったりの花のデザインの一筆箋が入っています。
いただかれた方と送り主とのお礼状などのコミュニケーションの
お役に立てれば…と思っておりますが、やっとよちよち歩きを始めたばかりです。
皆様のやさしいお心で育てていっていただけると幸いに存じます。
なにぶん産地限定の季節限定です。お早めにどうぞ。
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煎茶 一筆箋 説明書 |
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| 今年も桜の開花が気になる季節になりました。
地球温暖化と共に、開花日が早くなっているような…。
入学式に はらはら舞う桜の花びらはもう見ることが出来なくなるのでしょうか。
ちょっぴり残念な気がします。
そんな弥生、三月のお茶は、月撰茶を皆様の元にお届けする様になって初めて、お煎茶ではなく白折をお届けします。 白折の中でも『八女の冠茶の白折』です。 冠茶は、玉露と煎茶の良いところを受け継ぎ、味は玉露のようにとろっと甘く、 淹れ方は煎茶のように気楽に淹れていただけるという優れものです。 おまけに量も少なく希少価値のある冠茶の白折です。 お湯のさしがきき、茶葉の茎の部分に含まれた旨味成分が、きっと皆様にご満足いただけると思います。 一煎目は上等なお煎茶を淹れる時のように、お湯の温度を60℃~70℃くらいにさまし、 ゆったりといれていただくと、とろっとした甘味と深い味わいが感じられ、 二煎目は少し熱めのお湯でさっと淹れていただくと、一煎目とは全く違う味わいが楽しめます。 そんな味の変化を楽しみながら、お花見が出来たら最高です。 お花見にはお酒がつきものでしょうが、おいしいお茶もいいものです。 おいしいお菓子を食べながら…。 |
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月撰茶 弥生の茶 3本入り 3,412円(税込み) |
種別 内容量 産地 |
白折 80g×3 八女 |
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