月撰茶 文月の茶(ふみづきのちゃ)
日本国中のたくさんの銘茶の産地があります。味や香りもさまざまです。
それぞれの季節や時期に一番ぴったりと感じられるお茶を
月替わりに皆様の元へお届けしようと思い月撰茶をつくり始めました。
それぞれの月、その表し方として古名月の呼び名に、美しい日本の伝統色の衣を
まとい失われつつある季節感を大切にお出ししております。
たとう紙を開くと、その季節ぴったりの花のデザインの一筆箋が入っています。
いただかれた方と送り主とのお礼状などのコミュニケーションの
お役に立てれば…と思っておりますが、やっとよちよち歩きを始めたばかりです。
皆様のやさしいお心で育てていっていただけると幸いに存じます。
なにぶん産地限定の季節限定です。お早めにどうぞ。
![]() |
|||
![]() |
煎茶 一筆箋 説明書 |
||
|
どこまでも続くすっきりとした漆黒の夜空にうかぶ、宝石箱をひっくり返した様な天の川。
様々な伝説のある中、やはり織姫と彦星のお話しは、せつないロマンスとして語り継がれています。
今年こそは、ぴかぴかの美しい天の川が見たいですね。 そんな七月、文月の茶は 星に手が届きそうな場所で有名な『星野村産ヤブキタ種のお茶』です。 標高も高く、日中と夜との寒暖の差の大きい所で大切に育てられ、収穫量も限られた希少価値の高いお茶です。 夜空を眺めながら、若干熱めのお湯でいれたお茶で、疲れた体をリフレッシュして下さい。 すっきりとした飲み口のさわやかな味と香りが楽しめます。 そして いつまでも美しい天の川が見られるような地球環境を、皆で大切に守っていきたいものです。 |
|||
月撰茶 文月の茶 1,050円(税込み) |
種別 内容量 産地 |
煎茶 80g 八女 |
|
|




